実は知らない!?正しいポンプ車打設を徹底指導!高品質中古小型ポンプ車の購入から、操作指導までいたれりつくせりのポンプマン!

こんにちは!小澤総業グループのポンプマン株式会社です。弊社ではコンクリートポンプ車を専門に中古車の高価買い取り・整備・販売を手がけています。

先日は茨城県にあるコンクリートポンプ車打設の専門工事会社「五月商会」様に、極東開発工業の中古コンクリートポンプ車をご購入いただきました。

五月商会さんは2017年11月よりコンクリートポンプ車打設の事業をスタートされました。

初めて導入した第一号のポンプ車は岩田商会の3.5tの中古車を導入。

それから2年後には息子さんも入社され2台目も岩田商会2t車を導入。

3台目のポンプ車が必要となったタイミングでポンプマンにご連絡をいただきました。

生コンプラントで工場長として長年勤めていた、代表の北島さん。
今回新たに会社に加わる次男の息子さんにコンクリートポンプ車の指導もお願いしたいとのことで購入後に操作研修もご利用いただきましたが、一番勉強になったのは実は北島さんご本人だったとのこと。

ポンプマンでの品質の高い中古コンクリートポンプ車の購入から、操作研修サービスの体験談までインタビューにてお話を伺いました。

■五月商会さまが購入した極東開発工業PH-40-16

極東開発工業 PH40-16改

極東開発工業PH40-16改コンクリートポンプ車!

こちらのポンプ車は50-16にバッチリ改造されてます!

整備も行き届いていて大事にされていたのがわかります!色はこだわりのホワイトパールのブルーメタリック!綺麗です!

車検取得済み!そして打設量も走行距離も少な目!

ホッパーは下吸いに改造!楽々!排ガス装置もついており首都圏登録オッケー!

年式を感じさせないいい車両です!

新車と間違われるほど状態のいい、極東開発工業の中古車

(以下、北島さん)次男が会社に入ったタイミングで新しいポンプ車が必要になったのでインターネット経由で探していました。ポンプマンの存在と、サイトに多数の中古コンクリートポンプ車があるのは知っていたので時間があればチェックしていて、今回気になる車両があったので茨城から日の出町の本社まで見に行きました。

 

会社をたずねると、まず自分が目を付けていた車両以外のポンプ車もいい状態で管理されていたことに企業として非常に好感を持ちました。

ポンプマンでは現物で販売する中古ポンプ車と、丁寧に板金塗装を施してから販売するものとに分かれていますが、見に行くと掲載してある車両と現物が遜色なかったという意味です。管理が行き届いていて、信頼できそうだと感じました。

 

■岩田商会から初めての極東開発導入を決意

当初、今まで2台共岩田商会のポンプ車を使用していたので、操作性も同じで整備工場も同じところが使えたらいいなと、3台目も岩田商会のポンプ車の導入を検討していました。

しかし実際に購入したのは極東開発のポンプ車です。

車両本体とポンプの上モノの状態も非常に良かった。目をつけていた車両の隣に並んでいて状態の良さに気になってしまったのです。

古い車両ではあったのですが、細かく改良改善が施されていて状態が良いまま保管できていました。恐らく使用頻度も少なかったのだと思います。平成8年車だったのですが、走行距離は18万キロちょっとでした。吐出量も48,000立米まで出ていなくて。

配管も前のオーナーさんが4インチから現行の4.5インチにカスタマイズしていて、詳細を知らなければ新車に感じるくらいです。現に伺う先々の現場で「新しい良いポンプ買ったんだね!」と何度も言われたくらいです。

問題は、息子のために3台目を選びに行ったはずなのですが、私が極東開発をあまりに気に入ってしまい、自分で乗ってしまっていることくらいです(笑)

 

■初めてプロのポンプ屋さんから教えてもらって目からウロコの操作研修!

私は20年以上生コンプラントで勤めていました。ミキサー車に乗って、あらゆる現場に配送に行きました。そこでずっとポンプ屋さんの動きを見ていたのです。

実は当時、会社から次の新規事業を考えておくようにと長いこと言われていたのもあり、10年以上もの期間、現場に行ってはポンプ屋さんの動きをメモしていたんですね。

私は茨城県の南部におりますが、どこのポンプ屋さんも同じように一連の操作をしていました。セメントを流すまでもそうですし、打設においてもです。

今回小澤社長に直々に操作を指導していただき、本当に驚いたのは私のやり方は先行剤を流すところから間違っていたということです。セメントの練り方からまるっきり異なっていました。

お恥ずかしい話ですがこれまで度々生コンを詰まらせてしまうことがあり、回数で言えば10回に1回くらいでしょうか。しかしあの日教えていただいてからは1度も詰まったことはないです。自分の固定観念が打ち砕かれたような気持ちでした。

それまで生コンが配管の中で閉塞するたびにものすごい恐怖だったんです。

押してしまえば管内が大変な圧力がかかり破裂する可能性もあります。

逆回転させるなどして抜くしか無いのですが、状況に合わせて臨機応変に対応していましたが、打設が終わって戻しの段階で詰まらせるとその場で対処できないのでそのままブームを畳んで会社まで持って帰るしかありません。

運転していても気が気ではありません。

 

小澤社長も言っていました。

地方に行くほど間違ったコンクリートポンプ車の操作、打設の仕方をしている人が多いと。

本当は新人の息子のために指導にきていていただいたはずだったのです。私が忙しいあまりに教えることができず、この操作研修サービスは藁にもすがるような思いでした。しかし実際にお越しいただくと私自身の不安が解消され、肩の荷がすっと降りた感覚でした。もうこれが一番ありがたかった。

ここまでいたれりつくせりで細かいことまで対応していただいたポンプマンの皆さんには感謝しかありません。

 

■コンクリート打設でポンプ屋が最も心掛けないといけないことは「詰まらせないこと」

いかがでしたでしょうか。

なぜポンプマンがここまでお客様に寄り添いサービスを提供するのか。

一番の理由は、もっと多くの人々に、コンクリート圧送事業に参入していただきたいから。独立し新規で始めるという方を応援したいのです。

もう一つは、消耗品も多くコストのかかるコンクリートポンプの業界のオペレーターのみなさまが、少しでも良い環境で仕事ができるようにしていきたい。その強い想いがあります。

 

ポンプマンで扱っている中古コンクリートポンプ車をご購入のお客様には、今回の北島さんのようにご希望に応じて操作研修を行っています。セメントの練り方は間違えて覚えているオペレーターさんが多いです。

生コンはプラントによって砂利が大きかったり、砂の量が少なかったりと、通しにくい生コンもあります。それを「生コンが悪い」と言うのではなく、技量でなんとかしていくのが私たちオペレーターの仕事です。

 

今回北島さんには打設後の戻しの作業も指導させていただきました。

実はポンプ車の事故はこの戻し作業時に発生することが多いのです。最後まで気を抜かず、安全にコンクリートポンプ車を取り扱い、自身を持って現場に臨めるように!

私たちはこれからも全国のコンクリートポンプ車に関わるみなさまをサポートいたします!

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