弊社の3t(3トン)中古コンクリートポンプ車販売実績紹介!どれも手放すのが惜しい車両ばかり…

こんにちは!小澤総業グループのポンプマン株式会社です。
弊社ではコンクリートポンプ車を専門に中古車の高価買い取り・販売、購入希望のユーザーとのマッチングを手がけています。

弊社が中古コンクリートポンプ車の買い取り・販売の事業を開始してからまだ1年半ほどですが、既に30〜40台の販売実績があります。
ポンプマンにはコンクリートポンプ車に造詣が深いスタッフが揃っており、自社で点検・メンテナンスを行うことができます。
安心して使用できるよう整備をした様々コンクリートポンプ車がお客様の現場で活躍していることは、それだけで誇らしい気持ちがします。

今回は、3トンのコンクリートポンプ車(ミニポンプ車)の需要が高い理由と、ポンプマンでコンクリートポンプ車を購入するメリットについてお話していきます。

 

 

3t(3トン)のコンクリートポンプ車は、なぜ国内で需要が高い?

3トンのコンクリートポンプ車は、2トン〜4トンのコンクリートポンプ車のグループ「ミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)」に分類されます。
ミニであることの長所は、道路幅に左右されずコンクリートポンプ車を現場に向かわせることが出来ることにあります。

コンクリートポンプ車が主に活躍する現場は戸建て住宅の施工で、小回りを利かせられる作業を得意とするミニポンプは日本中で需要がありますが、
ミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)の中でも3tクラスは、首都圏ですとあまり需要がありません。
なぜなら、首都圏の道路や現場では、3トンのコンクリートポンプ車であっても操縦に窮屈さを感じてしまうからです。

首都圏に限ってお話すると、ミニポンプは「2トンサイズ」が主流となるのですが、2トンのコンクリートポンプ車は、中古では買取依頼が多くないという現状もあり、中古車として多く出回っていません。

言い換えれば、地方など道路や現場が広い「戸建て住宅の施工」であれば3トンのミニポンプ車が活躍していて、首都圏を除く日本各地で3トンのコンクリートポンプ車(小型コンクリートポンプ車)が重宝されていることを意味しています。

 

 

ポンプマンで購入するメリット1:ビデオ通話を使いながら、完全リモートで購入できます

ここからは、ポンプマンで中古のコンクリートポンプ車を購入することのメリットについてお話を進めていきます。

 

ポンプマンでは、車両選びから購入手続きまでをビデオ通話を使用した完全リモートで対応しています。
ビデオ通話でご案内するのは、現役のコンクリートポンプ車オペレーターですので、実際のオペレーター目線でお伝えすることができます。

例えば、実際にブームを動かし稼働させ、消耗品の状態をお見せするのは、現場で経験を積んできたオペレーターだからこそです。
そして、スマートフォンを使用することで、細かい部品や狭い箇所についてもスムーズにご案内ができるようになりました。

リモートでご購入いただいたお客様からも、現地に出向いて確認するのと同様のサービスを受けられたとのお言葉をいただいております。

その他、オートローンについてもリモートでご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

ポンプマンで購入するメリット2:板金・塗装・溶接工事をカバーできる整備工場を有しています

 

ポンプマンは、板金工事・塗装工事・溶接工事を一挙に取り扱えるポンプステーションという整備工場を保有しています。
中古のコンクリートポンプ車は、そのポンプ車を買い取る時点から、綿密なメンテナンスを行っています。

メンテナンス後は、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮し、車内をアルコール除菌しています。

 

消耗部品は全て点検し、チューブは新品に交換

ポンプマンでは、ミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)を販売する前に、徹底的に点検を行います。

ポンピングチューブが入っているドラム内にコンクリートが付着するなどの不具合がないかなど、ミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)内をくまなくチェックします。

その際、消耗部品やホースは新品に交換します。

 

油圧系の部品も全て点検

ミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)にとって、油圧関連の部品は生命線です。
劣化したまま使用すると重大な故障や事故に繋がります。

ポンプマンでは油圧に関わる部品を点検交換していますので、新車と同じようにミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)を使用していただけます。

 

 

ベテランの板金塗装技術で外見も新車同様に

ポンプマンが販売するミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)は外装も自社で整備しています。

コンクリートの付着などの汚れや擦った後などの傷も全て修復した状態から、新たに車体をスプレーで塗り直していくため、内側の部品だけでなく、外見も新車同様にピカピカの状態でお渡しすることができます。

 

細かい部分までしっかり整備してから販売

ポンプマンが販売するミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)は、お客様のご要望に合わせての整備も可能です。
「ホイール部分もスプレー塗装を施して欲しい」「こんな色に仕上げて欲しい」など、細かい箇所までぜひご相談ください。

ミニポンプ車(小型コンクリートポンプ車)の内側も外側も新品同様にご利用いただけるように心がけています。

 

自社整備工場だからこそ可能な小回りのきく整備

車体表面に凹みやキズなどがあると塗料が溜まり、色ムラや塗り損ねとなる原因になるので、そのような場合、多くの整備工場では、程度や範囲に関わらずその部分のパーツをパーツごと交換してしまいます。

ポンプマンには、熟練の板金加工を施せる職人が揃っているので、安価な修理費用でポンプ車の車体表面に出来た凹みやキズを綺麗にならし、塗料を施せる状態に整えることができます。

 

 

ポンプマンで購入するメリット3:豊富な人材がお客様をバックアップ

板金・塗装の専門家、工場長:後藤

 

ポンプマンの工場長を務める前は、乗用車における板金塗装の職人を35年に渡り経験を積んできたベテランの専門家です。

ポンプマンに入社するまではディーラー派遣の仕事が多く、板金塗装の職人としてディーラーの協力会社である某大手の中古車販売が引き取った中古車や事故車を中古車市場に出せるよう修理を施してきました。
少しの不具合や傷ですぐにパーツ交換をすることは簡単ですが、修理を施すことで活かせる場合がほとんどです。
板金塗装を行える職人が減りつつあることも要因の1つと言えます。

修理に必要な工程を一気通貫で行う集中センター工場で仕事をしてきた経験から、板金塗装だけに留まらず、修理に必要な全ての工程を習得している後藤が、日々活躍しています。

 

電気系統の専門家:田中

 

以前携わってきた生コンクリートの圧送工での経験を活かして、ポンプマンでは電装の仕事をしています。
ポンプマンでの電装の仕事は、「車のバックのランプがつかない」といった依頼に対して、車の構造部分をどんどん探っていった結果、本来接続しないといけない場所の逆の場所に接続されることに気付きました。

ポンプマンの自社修理工場「ポンプステーション」では、買い取ったコンクリートポンプ車を生まれ変わらせるためのノウハウが全て揃っています。
実際にポンプ車を扱ってきた圧送工としての経験があるからこそ成せる細やかな対応に定評があります。

 

ポンプ車の専門家:小澤社長

 

東京都No.1のコンクリートポンプ車保有台数を誇る小澤総業を、たった一代で築いた社長の小澤。
オペレーター達の痒いところに手が届く商品をポンプマンで販売しています。ポンプマンでは自ら板金塗装を手掛ける多彩な能力とセンスを発揮!!

自身が独立したときに様々な苦労を味わってきたので、その経験を活かして独立したい人や若手の圧送工を助けたいという思いが強いです。

 

 

3t(3トン)のコンクリートポンプ車ご紹介!※現在は全て売約済み

 

ポンプマンが販売した3トンの中古コンクリートポンプ車をご紹介していきます。

 

『 PH50-16改 』

・車種名:PH50-16改
・メーカー:極東開発工業
・年式:平成6年8月
・走行距離:200,000Km
・最大地上高:17m

人気の高い極東開発が販売する3.5トンクラスの「PH50-16」です。

極東開発の3.5トンクラスというだけでも貴重なのですが、そこに自社でカスタムを加え、ブームの最大地上高が17mまで伸びる改良も施しました。

状態も良く、早期売買が決定することが予想されておりましたが、案の定すぐに買い取り希望があり今も現場で活躍しています。

 

『 DCPX45 』

・車種名:DCPX45
・メーカー:大一テクノ
・年式:平成17年6月
・走行距離:271910Km
・最大地上高:18.5mm

ミニポンプ、3トンクラスのコンクリートポンプ車にも関わらず、最大地上高18.5mは圧巻です。

たとえば、多棟現場などで一棟越しの打設などにも期待が持てます。

こちらも既に販売が終了してしまいました!

 

『 PH50-17 』

・車種名:PH50-17
・メーカー:極東開発工業
・年式:平成24年2月
・走行距離:110000Km
・最大地上高:17m

平成24年に販売された、高年式のミニポンプです。

新しいのは外見だけでなく中身も新品同様です、シートやスペアタイヤまで新車時からカバーがされておりました。

カーナビも内蔵されており、こちらもスグに購買者が確定したコンクリートポンプ車でした。

 

『 DCP40ML 』

・車種名:DCP40ML
・メーカー:大一テクノ
・年式:平成13年7月
・走行距離:290000Km
・最大地上高:17m

もともと程度の良い車両でしたが、令和元年にエンジンを乗せ換え、さらには車検も2年ついている……超お買い得中古コンクリートポンプ車でした。

 

『 DCP40KL 』

・車種名:DCP40KL
・メーカー:大一テクノ
・年式:平成9年7月
・走行距離: 96784Km
・最大地上高:17m

平成9年の年式ですが、元々の使用者の愛が感じられ、新品と見間違うような中古コンクリートポンプ車でした。

走行も10万キロ以下と、使用頻度が少なく、動作も大変良好な車両でした。

 

『 PH50-16 』

・車種名:PH50-16
・メーカー:極東開発工業
・年式:平成7年5月
・走行距離:146306Km
・最大地上高:16m

「どうしても極東開発のポンプ車に乗りたい!」方には大チャンスの車両でした。

走行距離が146000キロ、打設量は50000立米と使用感も少なく、動作も良好。

状態もすこぶるよく、今も現場で活躍しています。

 

 

まだまだあるぞ!

中古コンクリートポンプ車!全て早い者勝ち、詳しくは「取り扱い車両」をご覧ください!

 

ポンプマンでも頻繁に取り扱う3トン(3t)クラスのコンクリートポンプ車について、今回は販売終了してしまった車両をご覧いただきました。
この他にも、状態が良く弊社が手放すのが惜しいような車両を多数取り扱っております。

冒頭でお話した通り、ポンプマンは、中古コンクリートポンプ車の故障箇所や不具合を起こす特徴を把握しており、スムーズに稼働できるようメンテナンスを施してから販売しています。

中古コンクリートポンプ車のご購入を検討ならぜひ弊社のホームページに掲載されたカタログをご覧ください。
引き渡しが決まってしまっているものもありますが、全て早いもの勝ちです!

また、弊社では積極的に中古コンクリートポンプ車の買い取りも行っております。

手放した後も元気に活躍させてあげたい気持ちをお持ちでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。

安全に作動するように整備を徹底した上で、新しい現場へ向かわせる橋渡しをさせて頂きます!

車輌の購入をご希望の方は、下記よりお気軽にお問い合わせください

お電話(042-519-9484)でのお問い合わせも受け付けております。

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